介護用布オムツ オムリー 株式会社 エコベスト【石川県金沢市】

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株式会社 エコベスト オムリー紹介
■開発の目的
■オムリーの特徴
■オムリーの優位性
■従来の商品との比較
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介護用布オムツ オムリー
従来の布オムツに比べ吸水力・保水力のパワーが違う! 通気性が良くオムツかぶれしにくい水切れが良く、
乾燥が早い約300回の洗濯でもソフトな肌触りを保つ 温かくソフトに心を包んだ「人間の尊厳」を大切にする。
それが"オムリー"です。
専用カバーとの一体型により清潔で快適なフィット感のある アンダーウエアに変身です。
TEIJINの開発した、マクロファイバーを使用 特許を有する編み方によりすばやく吸収、中間層で保水、
さらっと感が特徴のミラクル繊維です。
施設、病院にとって、1番頭を悩ませたゴミ、 すなわち産業廃棄物処理が無くなること。
介護士、看護士の労働負担の軽減につながり夜間の取替えが 不要となりました。 介護用布オムツ オムリー

開発の目的
使い捨ての代表選手である紙おむつには、大きな問題点があります。
ゴミ問題の深刻化
施設による廃棄物処理費問題
廃棄物処理中のCO2問題
費用負担の問題
上記に対する問題はもはや地域の問題ではなくグローバルな地球環境の問題です。それを少しでも改善する為に開発したものが「オムリー」です。また、繊維王国石川県の復興(地域還元・雇用促進・環境保護)です。「オムリー」はあらゆるニーズに対するべくテストを重ね、吸水性・保水性に優れたデザイン性の高い、新しい布オムツとして開発されました。人と地球への優しさから発露した「オムリー」は、それら諸問題をすべてカバーするこれからの時代に求められる商品です。作る人・使う人・関わる人の三方良しの関係の構築こそが「オムリー」の一番の開発の目的です。

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オムリーの特徴
肌にあたる部分は、 尿等が逆戻りしない布を使ってサラサラ感を持たせました。
尿が出たときそれを即座に吸収し散らす布を吸水布として使用。
吸水した水分を外に漏らさないような保水布を中に入れ且つ、
様々な実験で出たデーターを元に考えたキルトステッチを採用。
このステッチがあることで上下、サイドの漏れを解消。
保水布の外側にさらに吸水布をあてその外側に防水布を使っている事で、
ベッドシーツへの洩れを防ぎます。
紙オムツでは、吸収剤がポリマーである為、吸収不可能な軟便をオムリーは吸収。
オムツカバーの中にも吸水布を入れることで更に吸水量がUP!
パッド組合せにより尿量の多い方に対応します。
皮膚との接触面にひだを作り横漏れを防ぎます。
洗濯回数は、約300回可能!
マイクロファイバー糸を使用することで乾燥が綿の約3分の1。
※ご使用の注意※
オムリーは、全ておむつとしてご使用下さい。
絶対にオムツカバーとしてご使用しないで下さい。 横漏れの原因となります。


オムリーの優位性
紙おむつは、焼却だけが県内で、後は、県外に行きます。
オムリーの場合全てのことを県内で行なうことが出来ます。 言うなれば地産地消です。
また紙おむつの場合1回のサイクルですが、オムリーの場合300回のサイクルになります。

従来の商品との比較
オムリー(布オムツ) 紙おむつ
1.リユース
リユース(再利用)システムで業務用洗濯での300回以上の使用が可能です。
その際にオムツの質的変化はほとんどなくいつまでも快適に使用していただけます。
1.使い捨て
1回の使用で全て使い捨てです。ごみは基本的には産業廃棄物になります。
在宅の場合は燃えるごみに出されます。
紙おむつの中のポリマーは燃えにくくCO2、ダイオキシン等の環境に対する負荷も大きいです。
2.価格
オムリーは、パットとオムツカバーの組み合わせで使っていただきますが、 パット1回の使用料が70〜100円程度です。
交換回数は、紙おむつとあまり変わりません、 オムツカバーは頻繁に交換する必要はありませんが、目安としては1日1.5回程度です。
また、産廃量はゼロです。
2.価格
1枚あたり60円〜120円程度で種類もメーカーも多く利用者は多くの選択肢を持ちます。
またパットも目的別に種類も多いです。
パット@20〜60円
3.機能
肌との接触面の内面布はポリエステル100%を使用し肌触りがよく吸水拡散し、 中の保水布でしっかり水分を保水します。
また、軟便に対しては水分だけを吸収する為効果は大きいです。
3.機能
高分子ポリマーを使っている為、吸水性、保水性に大変効果を発揮し尿取り効果は絶大。
但し、軟便に対しては、その効果はあまり、発揮されない。
4.環境・公害
リユースシステムの為、産業廃棄物はゼロです。ただし洗濯をする為水を汚します。
しかし、環境保全の観点から言えばリユースではないでしょうか。
4.環境・公害
利便性ばかりを追求した人間社会は、その反動として、地球環境を汚染し、破壊してきた。
既に限界を超えているごみ公害の中で使い捨ての紙おむつの使用は見直さなければならない。
5.経済効果
全て地場産業で賄うことが出来ます。
また、洗濯施設は、障害者施設や更生施設にし、デリバリーに関しては高齢者に委託すれば、 新しい雇用が生まれると思います。
5.経済効果
紙おむつの流通は、メーカー→問屋→施設(消費者)→産業廃棄物となるが、 この流れの中では、売上は中央へごみは地方へとなってしまう。


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